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サラリーマン投資 2014/11月3,4週 [投資履歴]

来月の選挙を控え、上昇している銘柄は円安および資源安の恩恵を受ける銘柄が中心となっているようですね。

マイポートフォリオは、2週前と比べると、約+6%上昇しています。

最も上昇しているのはJ-REITと海外個別株で、約+12.5%上昇しています。

J-REITは日銀の買い付け、欧州企業のADRを中心とした海外個別株は、円安とECBの追加緩和観測でドイツ株を中心に上昇していることが要因でしょうか。

日本株は二週間前と比べると-1%となっています。

クラレ(3405)、三菱ケミカルホールディングス(4188)、ブリジストン(5108)、北越工業(6364)、デンソー(6902)、トヨタ(7203)

と、年初来高値を更新した銘柄は結構あるのですが、保有比率上位の、オリックス、みずほFG、野村HD と言った金融関連銘柄がイマイチなのと、

J-REITと分けてパフォーマンスを見ているのもあります。日本株として保有比率トップの日本リテールファンドも年初来高値を更新していますし。

海外ファンドでは、ブラジル株式ファンドが約+8%、MENAファンドの約-5%下落が目立った動きとなっています。

ブラジルは、今週通貨レアルが上昇。中国の利下げにより輸出が増えるとの思惑から上昇したようです。

MENAファンドはすでに含み益が2倍以上になっているので、ちょっとした値動きで振れ幅が大きくなっているためです。

年末、償還も含めてファンドをいくつか利確する予定です。

 

新規購入

現物株式では、クラレ(3405)、日揮(1963)、小野建(7414)、三菱ケミカルホールディングス(4188) を買い付け。

日揮、小野建は下がっているので買い増しましですw.

日揮は下がっているのを待っていたわけですが、こういう銘柄を安く買い付けられるかが、長期保有のポートフォリオの質を高められるかどうかの別れ目と思っています。

小野建もナンピン買いですが、余力まだまだあるので下がれば拾うだけ。日揮ともども数少ない割安銘柄という判断です。

投資信託では、天然資源エネルギー、スイス株式、アメリカ株式、インドシナ5カ国株式、バイオ医薬品ファンド を買い付け。

資源関連はボラティリティはあると思いますが、すでに結構折込済みだと思っています。他のセクタと比べると全然上昇してないのは一目瞭然なので。

まあ、期待せずに待ちますw.


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