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サラリーマン投資 2014/04月4、5週、2014/5月1週 [投資履歴]

4月下旬からのGWは、欧州サッカー三昧でした!!

まあ、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントは全試合視聴中なので、4月はじめから、サッカー三昧ですが...

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) vs レアル・マドリード(スペイン)

チェルシー(イングランド) vs アトレティコ・マドリッド(スペイン) 

の UEFAチャンピオンズリーグの準決勝4試合は、すべて早朝3:30 からLive で観てました!! 会社あるのに...

その他にも、

チャンピオンズリーグの下の大会になりますが、ヨーロッパリーグの準決勝の

ユヴェントス(イタリア) vs  SLベンフィカ(ポルトガル)

に、

大詰めのリーガ・エスパニョーラ(スペインの1部リーグ)では、

35節の

バレンシア vs アトレティコ・マドリッド

レアル・マドリード vs オサスナ

ビジャレアル vs バルセロナ

34節の

アトレティコ・マドリッド vs エルチェ

バルセロナ vs アスレティック・ビルバオ

5月に入ってからは、

エヴァートン vs マンチェスターC

マンチェスターC vs アストン・ヴィラ

ACミラン vs インテル

を視聴しました。

試合を観ていて最も勢いを感じるチームは、やはりレアル。 Cロナウドやベイル、ディ・マリア、ベンゼマの攻撃陣はもちろんですが、それ以上に、セルヒオ・ラモス(スペイン)、コエントラン(ポルトガル)のディフェンス陣の気持ちの入ったプレーが印象的。

バイエルン戦の勝利は、セルヒオ・ラモスのヘッド2発もありますが、それ以上に、2試合ともにリベリ(フランス)、ロッベン(オランダ)に仕事をさせなかったコエントラン、カルバハル(スペイン)の頑張りがあってこそ。

彼らのサイドから全く崩せなかったので、バイエルンはただポゼッションするだけになってしまった。

クロース(ドイツ)やシュバインシュタイガー(ドイツ)あたりのミドルレンジからのシュートで、もっとレアルを揺さぶるべきだったが、バイエルン全体がミスを恐れリスクを取らなかったことが敗因だと思う。

とはいえ、今回は素直にレアルを賞賛すべきだと思う。セットプレーからの2発で試合が決まってしまったのだから。

バルサは、チャンピオンズリーグ敗戦、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の敗戦で、かなりモチベーションが低下している印象を受けた。リーグ優勝の可能性はまだあるが...、試合には何とか勝っているが、悲壮感すら感じられる内容。特に、メッシのコンディションの悪さが目立つ。

アトレティコは、厳しい日程ながら粘り強く勝ち点を重ねている。エルチェ戦もなかなか点が入らなかったし、バレンシア戦もアウェーということもあり、押し込まれている時間が長かった。

チェルシーとの2nd leg は、サイド攻撃が良かったと思う。フェリペ・ルイス(ブラジル)、ファンフラン(スペイン)の左右のサイドバックが効果的に攻撃を仕掛けていたので、チェルシーのディフェンス陣形をうまく広げさせてスペースを造っていたと思う。

あと、ミラノ・ダービー... 本田とか長友とか云々より、セリエAがレベル的に残念なことになっているなあーというのが率直な感想。

ユヴェントスも、

ロベルト・バッジョの怪我で司令塔として出場したデル・ピエロという選手wが大活躍と

ガゼッタに記事が踊った頃からのファンですが、ベンフィカとの試合や国内リーグをみると、やはりちょっと残念な気持ちになります。

今週末のローマ戦はセリエAの最高峰の対戦なので視聴しますが...、

今週は最大の注目し合いは、プレミアリーグの優勝が決まる、

リヴァプール vs ニューカッスル、

マンチェスターC vs ウェストハム

でしょう。 おそらくシティーが逃げ切ると思いますが...

 

ブラジルW杯も開幕まで、残り一月あまり。UEFA CL決勝が終わるといよいよという感じになります。

強豪国では、ブラジルやドイツの代表候補は発表されましたし、日本も月曜日に発表されるようです。代表は大きな変更はないとみていますが、中村憲剛、大久保や南野あたりをみてみたいという感じはします。

 

 

新規購入

現物株式では、ソケッツ(3634)、トヨタ自動車(7201)、を買い付け。

投資信託では、

MENA、VIPフォーカス、天然資源エネルギー、ブラジル株式、アメリカ株式、netWIN、フロンティア株式、バイオ医薬品 

を買い付け。

3週間分の買い付け。 トヨタを新規で買い付けました。

あと、少し前から、継続的に 英ポンド を外貨で買っています。

買い付けは継続に実施していますが、

インド株式のファンドが償還されるということもあり、その勢いで、利確タイミングを迷っていた、ハイテク、ハンセン指数、アセアンも纏めて売却。約500万円分を現金化しました。

ハイテクが約+70%、ハンセンが+約30%、アセアンが約+40%、インドが約+20% ほどの利益がでていますが、インド株式以外はピークからは少なくとも-10%程度は下落しています。

資源関連も利確したいのですが、セクタローテーション的にも、バリューエーション的にも、ここが買われるのはもう少し先なので、急ぎすぎないようにしたいと思います。

欧州株も少し落ち着いてきているので、少し利確するかもしれませんが、

基本、為替を含めて、静観中。現金もすぐに何かを買うということしない予定です。休むも相場ということで。

決算発表も良くも悪くもよほどの想定外な数字がでないかぎり、大きな動きはなさそうですが、好業績にもかかわらず、買わない理由をつけて、上げしぶっている銘柄をコツコツと買っていきたいと思いますし、

ハイテク関連のような、期待先行の銘柄は早めに処分していきたいと思います。

 


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