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サラリーマン投資 2010/3月第1週 [投資履歴]

ソニーの時価総額が2年ぶりにパナソニックを逆転したという記事が日経新聞にありました。

テレビやゲーム部門の業績改善期待を理由にあげていましたが、主な理由は、経営改革がよい方向に進んでいるとマーケットが判断しているからだと考えています。

今年明けのCES以降、ソニーの株価は上昇しています。CESでは、3Dが大きく取り上げられましたが、3Dそれ自体が材料ではなく、3Dにおけるアプローチ、経営戦略的な部分が評価されているように思います。

とはいえ、バリュエーション的には、理論株価に近づいており、株価は短期的には適正。割安でなくなっています。来期予想次第では更なる上昇もあると思っていますが...

最後に、

ソニーの強力なコンペティターの時価総額(2010/3/5時点)をまとめてみました。

1ドル=90円、1ウォン=0.0793円、で計算。

企業名(国名)
(兆円)
ソニー(日本) 3.2
パナソニック(日本)
 3.1
キャノン(日本)
 5.2
任天堂(日本) 3.7
Samsung(韓国) 9.0
LG(韓国) 1.2
Apple(アメリカ) 17.9
Microsoft(アメリカ) 22.6
Google(アメリカ) 16.2
Intel(アメリカ)
 10.3
Nokia(フィンランド)
 4.8
Amazon(アメリカ) 5.1

 

今後数年のスマートフォン(モバイル)およびネットワークサービス分野は、サッカーで言うところの、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント並みの激戦となるはずw。

本命は、Appleでしょうが、 他が勝利しても、何のサプライズでもないと思っています。

新規購入

投資信託で、新興国(MENA)、先進国債券インデックス、資源エネルギー、スリーベイシックを購入。

20100305.jpg

資産自体(日本株を除いた投資信託のみの合計)は、含み益および買付により、

先週比 6.69%47週前からは、216.11%の増加。

小幅反発。 投信をたくさん購入したこともあり、資産自体は増えています。

為替も雇用統計が良好だったこともあり、89円台前半から一気に90円台半ばへ。

株式市場は、全体的に戻ってはいるものの、新興国はそれほど強くないようです。しばらく調整局面が続きそうなので、引き続きドルコスでコツコツと買っていきたいと思います。

日経平均は反発。先物主導で、ボラティリティが大きくなっているようです。個別では、川汽が強くてびっくりしてます。増資で叩き売られるかと思いきやアク抜けw。一方、野村やオリックスの金融関連は低調。

その他で、目についたのは、サイバーA、Vテク、昭和シェル。

Vテクや昭和シェルが結構下がってきている...うーむw。

昭和シェルは、減配が思いのほか影響している模様。今後は、CIS太陽電池しだいな感じだけど...

 


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